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住む家を捜す

住み家を捜す理由は人それぞれで高校を卒業して進学の為であったり就職の為であったり或いは結婚して二人の新しい生活を始める為であったりとかします。
そして住む家を捜すのは楽しいのですが結構大変です。
私が一番最初に住む家を捜したのは高校を卒業して大阪の会社に就職して1年位が過ぎた時でした。
今から20年以上も前の事で当時は社員寮に住んでいましたが4人部屋でプライベートなど全くありません。
いつも友達と一緒で楽しい反面、気を使ったり時には一人になりたいと思う事もあり別の会社ではありましたが近くの寮に住む3つ上の姉と賃貸のアパートを借りて住もうと決めた時でした。
田舎に住む両親は一人暮らしには反対でしたが姉と二人ならとOKだと言うので私達姉妹は早速家探しをする事になりました。
当時の賃貸のアパートは風呂・トイレ付だと結構高くて家賃は折半と言っても食費や光熱費を払うと給料の大半が無くなってしまいます。
そんな時に公団住宅が安くて良いと聞きました。
ですが公団住宅は抽選で中々当たらないと聞きクジ運のない姉は私が応募しても絶対に当たらない!と言いきるので仕方なく書類を取り寄せ根気よく応募する事にしました。
そして何と2度目の応募で見事抽選に当たり念願の姉との二人暮らしが始まりました。
それから約1年後私の結婚が決まり結果的には姉を追い出す形となり姉は今度は一人で済む為に賃貸のアパートを父に捜してもらう事になりました。
父が捜して賃貸のアパートは6畳と4畳半のトイレはあるがお風呂はありませんでしたが家賃は当時で約3万で安い方だったと思います。
私の住む伊丹市の公団の隣の尼崎市で阪急武庫荘駅から徒歩約10分の交通の便の良い所でした。
トイレがユニークで押し入れを改装してトイレが設置されていた為に和室の襖を開けるとトイレになっていて最初は驚きましたが何ともユニークなトイレだと両親も笑っていた事が思い出されます。
その約1年後姉も結婚が決まり新婚生活を送る為の賃貸のアパート捜しが再び始まりその後社宅に入りお金を貯めてマンションを購入しました。
そして突然義兄が一戸建てを購入しついのすみかになりました。
私はと言うと公団で4年位住み実家の両親と同居する為に実家を立て直しついのすみかとなったのですが両親が亡くなり離婚をし再婚する時に実家を処分し賃貸のアパートでも良かったのですが今住んでいる一戸建てを購入しました。
そしてやっとついのすみかとなりました。
これが私と姉の家探しでした。

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